ガソリン値上がりの背景にあるのが、中東情勢の緊迫化などを受けた原油価格の急騰です。
指標となるアメリカのWTI・原油先物価格が、9日、およそ3年9か月ぶりに一時、1バレル=118ドルを突破しました。
これは、ロシアによるウクライナ侵攻後の2022年6月以来、およそ3年9か月ぶりの高値です。
松本油店 販売部SS課 新岡亮 課長
「大まかなところにはなるけど、1バレル1ドル上がれば0.5円ガソリン価格が上がるともいわれている。
運賃などもあるし、保険のこともいわれているので、一概にそれだけでは算出できないとは思う」

原油価格(WTI)は先週金曜から比べると20ドル以上上がっています。















