このジャーキーを開発したのは、飼い主の河戸建樹さん。
パッケージには、無添加・無着色の文字と、愛犬・蘭丸くんの写真があしらわれています。

わかさ29工房 施設管理責任者 河戸建樹さん
「蘭丸は15歳になるんですけど、人間でいうと76歳のおじいちゃん。でもシカ肉のおかげかどうかは分からないですけどすごい今は元気で、食欲も旺盛な状態です。」
河戸さんはハンターが仕留めたシカやイノシシを解体するわかさ29工房の施設管理責任者です。
わかさ29工房 施設管理責任者 河戸建樹さん
「猟師さんがシカとかを捕獲されてくる。本来ならそれが捨てられたりとか、利活用うまくいっていないこともあって、処理施設を運営している身としては、それを何とか利活用していきたい。」
わかさ29工房は、捕獲したシカやイノシシの肉を有効活用しようと、若桜町が2013年に設立し、施設の維持・管理を若桜町と八頭町で設立しました。















