7日、鳥取県倉吉市であった民家火災で、27日、焼け跡からみつかった遺体が火元の住人であることが分かりました。

警察によりますと、焼け跡から見つかった遺体の身元は、火事のあった民家に住んでいた当時67歳の男性でした。死因は焼死でした。

この火事は7日朝、倉吉市井手畑の2階建ての民家で発生し、近くに住む人から「2階から炎と黒煙が見える」と消防に通報があったということです。

家屋は全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかっていました。

男性はこの家で1人で暮らしていたということで、警察が火事の原因などについて事故・事件の両面で捜査を進めています。