国立公園大山のスキー場だいせんホワイトリゾートについて、鳥取県大山町の竹口大紀町長は、来年1月中にも新たな指定管理者を決める方針を示しました。
だいせんホワイトリゾートをめぐっては、これまで中心的に運営を担ってきた日本交通グループが、2025年度限りで撤退すると表明しています。
これを受け、町はスキー場、全てのエリアを町営化し、2026年度から10年間の運営を委託をする新たな指定管理者を募っています。
大山町 竹口大紀町長「(11月14日の)説明会にこられた5団体、複数ありましたのでそういったところから様々な視点で色々なご提案をいただければありがたい」
募集期間は、来年1月9日までとしていて、竹口町長は、28日の定例会見で1月中には事業者の決定をしたいという方針を示しました。
だいせんホワイトリゾートは今シーズンは来月20日にスキー場開きをする予定です。















