齋藤アルケン工業 齋藤憲嗣 社長
「製造過程で我々も少し高級な卵とかそういったものを使ってみようかなと試行錯誤したんですけども、そこは変えない方が良いんだろうなと、昔ながらの製法で作って頂いています。」

実は、特別な高級食材は使っておらず、非常にシンプル。
では、いったいなぜ1万円を超える価格でカステラを作っているのか。それには「ある理由」がありました。
齋藤アルケン工業 齋藤憲嗣 社長
「今年昭和100年ということで私のおばあさんが今年数えで100歳になるんですけど、小さいころに可愛がってもらったことを思い出していると何か恩返しがしたい。おばあさんの家に行くと、ごちそうじゃないですけど、昔カステラが出て一緒に食べた思い出がありますね。昔食べたカステラを昭和100年を記念して届けることが出来たらいいなと思って」















