12日、松江市で「はたちの集い」が開催され、会場では島根県赤十字血液センターが献血の協力を呼びかけました。

「人に幸せを届けられるような大人になります」

13日の成人の日を前に12日松江市では「はたちの集い」が開催され、およそ1500人が参加しました。

また、会場では島根県赤十字血液センターが献血が特に減少する冬に血液の安定的な供給量を確保しようと献血を呼びかけました。

島根県赤十字血液センター献血推進課 上木康裕 係長
「将来にわたって安定的に患者さんに血液をお届けするためには将来の献血基盤となる若い世代の方々に献血の必要性を知っていただきたいというところでこのイベントに参加させていただきました」

10代から30代の献血の協力者はここ10年で25パーセントほど減っていて、島根県赤十字血液センターはこういったイベントを通して献血への協力を呼び掛けていきたいとしています。