松江市では11日、消防出初式が開かれ、消防団員らが防火の誓いを新たにしました。
年の初めに決意を新たにし、規律の保持や職員、団員の団結を図ることを目的に開催されている消防出初式。
消防職員や消防団員などおよそ500人が参加しました。
式典後、松江城の内堀に移動すると、恒例の一斉放水も披露され、訪れた市民たちが見入っていました。
訪れた人は
「放水が空にうちあがってすっごく良かったです」
松江市消防本部 足立博之消防次長
「消防関係者は防火防災への気持ちを新たにしたところであります。市民の皆様も、火を使っているときはその場を離れない、住宅用火災警報器の交換時期に注意するなど、できるところから火災予防につとめていただきたいと思います。」
松江市消防本部によると去年の火災件数は40件。
暖房器具の出番が多いこの時期、消防は防火対策を呼び掛けています。















