これらの遭難救助事案について琴浦大山警察署地域課は、
▼7事案のうち5事案の当事者が県外者であること
▼10代から80代まで、幅広い年代の方が当事者となっていること
▼転倒や体力の限界、気分不調によるものが6事案と多いこと
▼土曜、日曜、祝祭日に発生していること
などの特徴が挙げられるということです。
今後も秋の紅葉シーズンなど、登山を予定する人が多くなる中、
▼無理のない計画を立て、経験・技術・体力を考慮した余裕のある登山計画を立てること
▼単独や初心者だけの登山を避けること
▼十分な水分や食料、天候や現場環境に合わせた装備品を準備すること
▼登山計画や連絡方法などを家族や知人に伝えておくこと
▼登山届を必ず提出すること
この5つを遵守してほしいとしています。
また、これからは日没が早くなり、暗くなると救助活動が困難になることも想定されるため、体調不良、登山に支障がある症状が生じた場合には、無理をすることなく、早めに下山すること。行動出来なくなった際には、早期の救助要請を行うよう呼びかけています。















