選挙準備が本格化です。
石破内閣の最初の試練となる総選挙が15日に公示されるのを前に島根県松江市内では、3日朝、選挙ポスター掲示場の設置が始まりました。
島根県庁前では、市に委託された業者が、くいを地面に打ち込み、鉄線やねじで材木を固定して手際良く組み立てて行きました。
今回は11月選挙も予想された中で早期解散が表明され、慌ただしい作業になったということですが、公示前日の14日までに市内547か所に設置する計画です。
松江市選挙管理委員会事務局・塩田亜海 書記
「ポスター掲示場が建つことで、皆さんが『これから選挙が行われる』という実感を持ってもらえるかと思います。投票所の確保であったりが(準備)期間が短くて大変だったんですが、皆さんに協力頂いて何とか確保することが出来ました。」
国政選挙では山陰両県でも投票率の下落傾向が続いており、市選挙管理委員会では、期日前投票をPRするなどで、27日の投開票日に向け啓発活動を進めることにしています。















