19日、鳥取大学は、次期大学長候補者に原田省副学長が決まったと発表しました。
現在の中島廣光学長の任期が来年3月31日で満了することに伴い、19日に開かれた鳥取大学学長選考・監察会議で決まりました。
原田副学長は兵庫県出身の66歳。
鳥取大学医学部を卒業後、鳥取大学医学部附属病院産科婦人科に入局。
生殖医学を専門として、特に子宮内膜症の研究は世界的にも注目されています。
2017年に病院長・副学長に就任、病院長は去年3月に退任しました。
鳥取大学によりますと、会議では「大学の教育研究活動を適切かつ効果的に運営できる人物」との評価を受けたということです。
任期は来年4月1日から4年間で、原田副学長は
「これからも高い知性と教養を有し、人間力に満ちた実践能力あるグローバルな人材育成に努めて参ります」
と、コメントしています。















