孤立に伴い閉じていた地区唯一の郵便局も業務を再開しました。
利用客
「サプリメントをずっと飲んどりましてそれの支払いに」
さっそく利用する人の姿。
他にも郵便局のATMが利用できるようになり、現金がおろせるようになりました。
日御碕郵便局 局長
「普段の業務はもちろんですけど地域のお客さんの困ってることをお聞きしながらいいサービスができたらという風に考えています」
地区にある二つの商店は、崩落現場を迂回し、親戚の協力などを得て仕入れを行っていて、生鮮食品も取り扱うなどしています。
蒲生商店 蒲生恵美さん
「お年寄りや1人暮らしの人とかなかなか買い物に出れない、向こうから持ってきてもらうにしても運ぶのが大変、この辺の方に協力できればと思って店を開けてます」
孤立から1週間が経ちましたが、電気や水が通っているほか、食料や薬なども迂回路を通し、必要に応じて手に入ることから、一応の日常生活は維持されていますが、今後の課題もあります。















