気象庁は4日、北海道の日本海側・太平洋側、東北、九州南部・奄美、沖縄に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。これらの地域では7月10日頃からは、例年に比べ「かなりの高温」になる可能性があるとしています。
【北海道日本海側】
7月10日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.2℃以上)
【北海道太平洋側】
7月10日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.2℃以上)
北海道日本海側・太平洋側の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高い日が多く、かなり高い日も多いでしょう。農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。
【東北地方】
7月10日頃から かなりの高温(5日間平均気温平年差 +2.5℃以上)
東北地方の向こう2週間の気温は、暖かい空気が流れ込みやすいため高く、かなり高い日が多いでしょう。農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症となりやすい状態が続きますので、健康管理に注意してください。















