すきがあつまるみんなの図書館たう 峠優子さん
「楽しむとか好きだなっていう、共感し合える仲間に出会っていくっていうのが1つの社会参加になるんじゃないかなと思って。“好き”なものを求めて、まずは小さなコミュニティから参加していって、それがいずれ大きな社会参加につながっていく。“たう”は、そういう場になっていくと良いなと思っています。」
棚の1つ1つを見ると、オーナーの個性がにじみ出ています。

本棚のオーナー 三島皆美さん
「それぞれの方の個性が出ていて、絵を描かれていたりとか、本当にお部屋のように何かお人形さんがあったりとか、各々違う。ここでほかの本棚のオーナーさんに会えるとしたら、面白いなと思います。」
人となりが窺えるのは本棚だからこそといえるでしょう。
それぞれの棚のオーナーはどんな人なのでしょうか?















