島根県益田市と「生活共同組合しまね」は、災害対策や高齢者の見守りなど住民サービスの向上や地域活性化に貢献するため、県内の自治体としては初めてとなる
包括連携協定を結びました。
益田市役所で行われた締結式には、山本浩章益田市長と生活共同組合しまねの安井光夫理事長が出席し、協定書に署名を交わしました。
今回の協定内容は、益田市と生協しまねが密接に連携して、災害対策や高齢者などの見守り、子育て支援といった住民サービスの向上や、地域社会の活性化に貢献することで、様々な課題の解決を図ることを目指します。
益田市 山本浩章市長
「生協しまねのいろんな力、ネットワークを活用いただき、市民の安全安心な生活につながることを期待している」















