竹島問題の早期解決を訴える団体が全国から集まることから、式典の会場周辺には県外からの応援を含む大勢の警察官が動員されました。
ものものしい警備が続く中、警察と団体のメンバーがもめる場面も…

「いい加減にせぇよこの野郎」
「おかしいだろお前たちがよぉ。言ってることが全然違うじゃねぇかこの野郎」
こうした中、式典に先立ち竹島資料室を視察したのは、政府代表の平沼正二郎政務官です。
県が長年国に求めている閣僚の出席は12年連続で果たされませんでした。
そして視察を終えた平沼政務官を待っていたのは団体のメンバーです。代表のメンバーが平沼政務官に直接要望書を渡しました。















