新潟県 佐渡市の小学生が名産「おけさ柿」を収穫し、干し柿づくりに挑戦しました。

佐渡市の新穂小学校の3年生15人が訪れたのは、柿畑。おけさ柿230個およそ40キロを収穫し毎年恒例の干し柿づくりに挑戦です。

学校に戻ると、早速皮をむき、沸騰したお湯に浸します。

20秒ほど浸すと、殺菌の効果があるということです。

最後に、風通しのいい教室のベランダに干しました。

【児童は】「むいたり柿をとったりして楽しかったです」

【児童は】「柿のこともいろいろわかってすごいって思いました」
【児童は】「楽しみにして待ってたいな」

甘みと旨みがギュッとつまった干し柿が出来上がるのは来月中旬ごろだということです。