ピカソなどの有名画家が実際に使っていた貴重なパレットの数々を展示する企画展が新潟市美術館で3日に始まりました。

普段はなかなか目にすることのない画家のパレットに注目したこの企画展。

マティスやピカソ、ユトリロといった海外の有名画家や日本の近現代の画家が使っていたパレットとその画家が描いた作品、およそ80点が展示されています。
茨城県にある笠間日動美術館の貴重なコレクションから厳選したもので、パレットは、画家によって形や大きさが様々で、そこに残された絵の具の量や並べ方からは画家の個性も感じられます。

企画展「画家のパレット巨匠たちの創作の秘密」は、来年1月11日まで新潟市美術館で開催されています。