23日は東日本太平洋側で雨 大雨となった地域は土砂災害に注意
台風25号は日本の東を東北東へ進み、本州から遠ざかっています。
一方、東日本の太平洋側では湿った空気の影響を受けやすい状態が続き、22日夜までに東海道沖付近で低気圧が発生する見込みです。
このため23日(水・祝)にかけて、東日本の太平洋側では雨の降る所があるでしょう。

関東甲信地方では23日にかけて土砂災害に注意・警戒が必要です。東日本の太平洋側でも、これまでの記録的な大雨によって地盤が緩んでいる所や河川の水位が高い所があります。
少ない雨でも土砂災害などの危険度が高まる可能性があるため、引き続き最新の防災気象情報を確認してください。










