地元の木を使い続ける 学校で受け継がれる「恩送り」

卒業生が使った机を磨き、次の新入生へ渡す。

机は毎年新しくなるわけではありません。手入れをしながら使い続け、そのたびに先輩から後輩へ引き継がれていきます。

山で育った杉は机になり、学校生活の中で何年にもわたって使われます。

山北中学校の「机磨き」は、地元の木を大切に使いながら、先輩から後輩へ思いも受け渡していく取り組みです。