そのお盆に帰省してきた孫や子どもにお小遣いを渡す、いわゆる “お盆玉” が浸透しつつあります。
どのくらいの人が渡しているのでしょうか?
そしていくら渡しているのでしょうか。

新発田市にある包装用品・店舗用品の専門ショップ『パッケージプラザ サンワ』です。

【記者リポート】
「こちらの店では、レジのすぐ脇にかわいらしいポチ袋が並んでいます。手前には“お盆玉” の文字があります」
気持ちよさそうに泳ぐ金魚は、いかにも夏らしいデザインです。

“お盆玉” とは、お盆に帰省した孫や子どもに渡すお小遣いのことで、いわばお年玉の夏バージョンです。

【店の運営会社・三和商会 鈴木栄二社長】
「10年前くらいから店頭に置いて販売しています。レジの脇に置いておくと、ついでに『 “お盆玉” いいね』とおじいちゃん、おばあちゃんが買われるケースが多い。サプライズ的なもので非常にお孫さんも喜んでくれて、それが一つの楽しみになるのではないでしょうか」











