新潟県内は7日も気温が上がりました。この暑さの中、新潟市ではことしで300周年を迎えた新潟まつりが開幕しました。
7日、始まった新潟市の夏の風物詩「新潟まつり」

JR新潟駅の南口広場では中学生や大学生ら、12団体が勇壮な万代太鼓を披露しました。

新潟まつりの起源とされる住吉祭は、1726年に始まったとされ、ことしで300周年を迎えました。

【新潟市内から】「かっこよくてすごいと思った」

【新潟市内から】「涙が出るくらい感激している。暑さで一生懸命たたいたりしているところ」

7日の最高気温は、新潟市 秋葉区で37.8℃、阿賀町で36.4℃など、県内28の観測地点のうち7つの地点で今年最高を記録しました。

【新潟市内から】「すごく暑くて汗が止まらない。熱中症にならないように水分をたくさん取って休憩しながらいきたい」

一方で8日・9日は湿った空気の影響で雨の降る時間もある見込みです。

新潟まつりは8日、住吉行列や水上みこし渡御が行われ9日、花火大会でフィナーレを迎えます。

JR上所駅は花火大会当日、規制が行われるということで、新潟まつり実行委員会は、新潟駅や白山駅を利用するよう呼び掛けています。











