友だちにも言えなかった病気
【新潟シリアス 植木 遥斗選手】
「多発性骨端異形成症っていう骨の病気」
「骨の成長とかの病気。それに伴って、筋力低下・ミオパチーというのも持っていて、日々日常的に生活をしていったら、筋力が低下してしまう」

歩き方の違和感を指摘されたのは小学3年生の時。
東京の病院まで毎週のように両親の車で通い続けて検査を繰り返し、中学2年生の時にようやく病名が判明しました。
ただ、周囲には知らせませんでした。

【新潟シリアス 植木 遥斗選手】
「もし言ったら相手に変に思われるんじゃないかと」
「どんなに仲良い友だちにも、結局卒業して、今もですけど言えなかったですね」













