新潟県内が各地で大雨に見舞われた26日の夜、柏崎市では『ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会』が開かれ、大輪が夜空を彩りました。
ただ開始直前には雨と風が強まり、打ち上げ前に“終了”を知らせるアナウンスが流れるハプニングもありました。

柏崎市も26日は朝から雨となりましたが昼頃には上がり、およそ17万人の観客が花火観覧場所となった『みなとまち海浜公園』に集まりました。

ところが、打ち上げ開始予定の約15分前に、大粒の雨と風が会場を襲いました。

すると…
「本日は誠にありがとうございました。花火大会は終了いたしました」というアナウンスが聞こえ、観客からは「えーーッ!」という悲鳴にも似た声が…

「終了って、中止ってこと?!」
「初めて来たので、ぜひ見たいと思って待ってたんですけど残念です…」

しかし、そのおよそ5分後、再び会場にアナウンスが流れました。

「このあと午後7時45分頃を目指して、花火打ち上げを開会させていただきます」

柏崎市によりますと、先に流れた“終了”を知らせるアナウンスは「録音されていたものが不手際で放送された可能性が高い」ということでした。