イスラエルの半導体メーカー、タワーセミコンダクターが妙高市の工場などに総額6000億円規模の投資を発表したことを受け、新潟県の花角知事は「地域経済の活性化が期待される」と述べました。


タワーセミコンダクターは、妙高市の新井工場に800億円ほどを投じて、新たな製造設備を導入し、光通信用の半導体を量産するとしています。


【花角知事】「巨額な投資ですし、雇用も数十人の単位で生まれるとも聞いておりますので、地域経済の活性化につながる期待の投資と受け止めております」


半導体の製造は来年5月に始める予定だということです。