「夏の交通事故防止運動」が22日始まりました。新潟アルビレックスBBの五十嵐圭選手が新潟県 長岡市で1日警察署長を務め、交通安全を呼びかけました。

警察官の制服姿で登場した、新潟アルビレックスBBの五十嵐圭 選手。


22日に始まった「夏の交通事故防止運動」に合わせて長岡警察署の1日警察署長を務め、


通行人らに自転車に乗る際はヘルメットを着けることや飲酒運転をしないことを呼びかけました。


長岡署管内では今年、交通事故が92件発生していて、2人が亡くなっています。


【新潟アルビレックスBB 五十嵐圭 選手】「お祭りなど増えると、どうしても飲酒する機会も増えると思いますので、飲酒したときには車には絶対に乗らないっていうところを声がけなどもしていけたら」


五十嵐選手の所属する新潟アルビレックスBBは「長岡警察署アンバサダー」に任命され、今後、交通事故防止や特殊詐欺被害防止に向けた広報活動を行うということです。