アジアの観光地でよく見る「トゥクトゥク」に乗りながら、新潟の新たな魅力を楽しんでもらおうと、大学生が新たな旅の形を提案しました。
電気で動くEVトゥクトゥク。
定員は3人で、普通自動車免許で運転できます。

新潟大学の学生は、EVトゥクトゥクを使って市内を巡る観光モデルコース『トゥク旅』を考え、20日は実際に乗ってルートを確認しました。
学生が考えたのは新潟大学を出発し、そら野テラスや上堰潟公園などを巡る西区と西蒲区の周遊コースです。

新潟大3年生
「開放感があって涼しくて快適。新潟の良いところの田んぼとかにおいもわかって、そこがいいなと」

新潟市を訪れる観光客の訪問先は中央区に集中しがちですが、新潟には他にも魅力的な観光地がたくさんあることを『トゥク旅』で伝えたいそうです。
新潟大4年生
「車を運転しているときとは違う景色や風とかを肌で感じることができるので、新潟市内に住んでいる方にも、いろいろなスポットを知っていただく機会になればいいなと」

学生の活動を支援した企業は、今年の秋ごろから新潟市でEVトゥクトゥクのレンタルを始め、借りた人には学生が作った観光マップを配るということです。











