若手芸術家の育成を目的として開催されている「雪梁舎フィレンツェ賞」。
今年の大賞には大阪府出身の女性が描いた油絵が選ばれました。

7月18日に新潟市西区の雪梁舎美術館で授賞式が行われた「雪梁舎フィレンツェ賞展」。
若手芸術家の発掘と育成を目的に、雪梁舎が毎年作品を募り、実施しています。


今年は、200を超える応募の中から入賞・入選作品40点が選ばれました。
大賞に選ばれたのは、大阪府出身の村島 由里絵さんの油絵「逃避(とうひ)」です。

「逃避」はゲームセンターの一角を華やかな色彩で描き、エネルギーあふれる作品だと評価されました。
村島さんら上位受賞者にはイタリア・フィレンツェでの制作活動が支援されます。

。入賞・入選作品を展示した「雪梁舎フィレンツェ賞展」は、9月6日まで雪梁舎美術館(新潟・西区)で開催され、その後、東京都美術館へ巡回します。










