厳しい暑さはコメにもダメージです。

【コメ農家 高橋 陽一さん】
「一番つらい時、暑くて」

35.1℃の猛暑日となった新潟県十日町市。
田んぼでは農家が追肥の作業に追われていました。

気温が高すぎるとコメが自らの養分を使いすぎて栄養不足になってしまうのです。

背中には肥料も含めておよそ30キロの散布器。
時にはぬかるんだ田んぼに入って美味しいコメのために汗を流します。

【コメ農家 高橋 陽一さん】
「ここでしっかり栄養を与えておかないといいコメができない。安定した生産をきちんとしていくことが、稲作農家の務めだと思うので、水田をきちんと管理していきたい」

今年も暑さとの闘いが続きます。