新潟市中央区内の駐車場で今年6月、大麻を所持したなどとして、19歳の男が逮捕されました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、刈羽村に住む建設作業員の男(19)です。
警察によりますと、男は今年6月中旬ごろ、新潟市中央区にある駐車場で、大麻0.622グラムを所持した疑いが持たれています。警察官の職務質問で発覚したということです。
その後、男は麻薬である大麻若干量を使用した疑いでも再逮捕されました。
警察の調べに対し、男はいずれの容疑についても「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察が、大麻の入手経路などを調べています。










