3日(金)も急な強い雨に注意
3日(金)は、北日本から東日本を上空の寒気を伴った気圧の谷が通過する見込みです。
また、北日本から東日本には湿った空気が入りやすくなるでしょう。本州付近を通る前線は次第に不明瞭となる見込みですが、低気圧や前線に向かう暖かく湿った空気、地上の気温上昇、上空の寒気の影響で、大気の状態が不安定となる所があります。
九州では3日(金)も、土砂災害に注意・警戒してください。また、全国的に3日(金)は、落雷や突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。
週の後半も曇りや雨の日多く

気象庁の週間天気予報解説資料によりますと、北日本は4日(土)は晴れる所もありますが、曇りや雨の降る日が多い見込みです。東日本と西日本も、曇りや雨の降る日が多いでしょう。一方、沖縄・奄美は晴れる日が多い見込みです。
4日(土)は前線が大陸から西日本にのびる見込みです。5日(日)は、前線が東日本の日本海側までのび、8日(水)にかけて日本海をゆっくり北上する見通しです。
今後の低気圧や前線の位置、雨雲の発達の程度によって、雨の降る場所や強さが変わる可能性があります。最新の気象情報に注意してください。










