新潟県と大塚製薬と大手コンビニ2社が連携した“熱中症予防の啓発活動”の取り組みが30日に始まりました。このうち、県内のファミリーマートでは、熱中症対策を呼びかける動画が放映されます。

【ファミリーマート 広報部 米元禅さん】
「コンビニエンスストアは広くいろいろな年代の方が店舗にいらっしゃいますので、動画が流れることによっていろいろな方に情報をアプローチできるものと考えています」
新潟県内では2025年の5~9月までの間に、1514人が熱中症で搬送され、8人が亡くなっています。

県などは、こまめな水分補給や冷房の適切な使用を呼びかけています。










