死亡した高校生は、海岸から突き出た突堤の近くで発見されました。


この突堤のように海岸に構造物がある海は、より注意が必要だということです。


【水難学会理事 長岡技術科学大学 大学院 斎藤秀俊 教授】
「パッと見ただけで深いなと分かりますけど、こちら見たら砂浜で、海水すらも来ていないくらい浅くなっている。突堤のあるところは深さが急に変わるとか、海の流れが特殊というか複雑になるとか、いろいろなことが起きる」

斎藤教授は、海や川ではリスクが伴うことを理解して遊んでほしいと呼びかけています。

【水難学会理事 長岡技術科学大学 大学院 斎藤秀俊 教授】
「7月の半ばくらいになって水温が十分高くなってから、監視員の目の前で、楽しむのが一番いいと思います」