28日、立憲民主党新潟県連が5月に行われた新潟県知事選を総括し、立憲の元県議が現職に大差で敗れたことについて「直前の衆院選の影響が大きかった」としました。
会議には、5月の知事選に出馬し現職の花角英世氏に大差で敗れた土田竜吾元県議も出席しました。

「この間、皆さんと共に取り組んできた、訴えてきた中身というのは、私にとってもかけがえのない勉強にもなった」

総括では、花角氏が前回の知事選から15万票ほど得票を減らしたものの、無党派層や浮動票を取り込めなかったとしたうえで、立憲民主党県連の大渕健代表代行はこう述べています。
「突き詰めてみれば、直前の衆議院選挙で立憲・中道が大敗をしたということの影響が大きかった」

一方、会議では中道・立憲・公明の3党合流についても意見が交わされましたが、「賛成しかねる」、「反対」という声が挙がったということで今後、新潟県連内で意見を集約し、機会があれば党本部に伝えたいとしています。











