新潟市中央区の繁華街・古町地区にある新潟三越跡地に建設が予定されている再開発ビルについて、当初計画していた高さ150mから、約60mに縮小されることがわかりました。

旧 新潟三越跡地の再開発を巡っては、事業主体である準備組合は当初 地上37階建て(高さ約150m)のビルを建設し、商業・オフィス層に、高齢者住宅や分譲住宅が入る複合タワーの計画を掲げていました。

しかし関係者によりますと、新たに示された方針案は最大でも地上約60m程度、低層階が商業・オフィス、中・高層階が分譲住宅となっています。

準備組合は、当初計画では人手不足や資材の高騰で施工業者が決まらず、2月には規模縮小を含めた計画の見直し検討を新潟市に伝えていました。
具体的な事業計画は今年度中にまとめるということです。










