業務の効率化や新規事業の創出を「AI」で解決しようと、新潟県内の企業とIT業者をつなぐイベントが開かれました。
新潟駅直結のイノベーション拠点NINNOで開かれたのは、新潟県AI活用推進ラボ事業の一環「NIIGATA AI Digital Playground」で、20社を超える県内企業と40のAI開発事業者が参加しました。

県は県内企業のDX認定、デジタル変革を後押ししていて、AI活用で課題解決につなげるマッチングの場として開いたものです。

【新潟県産業労働部 創業・イノベーション推進課 藤田拓志 課長】
「DXは(企業の)収益性向上や新事業促進に直結する“攻めのDX”が必要。チャレンジする企業を応援したい」
県内企業からは、工場のエネルギーをAIで制御してほしいなど要望が出され、AI事業者からは自社の強みを生かした提案が発表されました。
県は10月末にも「にいがたAIエキスポ」を開く予定で、出展者を募集しています。











