台風7号・8号の動きにも注意 週末にかけ影響のおそれ
日本の南にある2つの台風の動きにも注意が必要です。
非常に強い台風7号は、25日(木)にかけて沖縄の南へ進む見込みです。また、23日(火)午前9時にはマリアナ諸島付近で台風8号が発生し、西寄りに進んでいます。


2つの台風が北上することにより、台風同士の影響で、今後の進路予想が複雑になるおそれがあります。最新の台風情報に注意してください。
台風7号や台風8号の影響で、南西諸島から西日本、東日本の太平洋側を中心に、25日(木)にかけてうねりを伴って波が高くなる見込みです。南西諸島では24日(水)にかけて強風やうねりを伴った高波に注意し、25日(木)は沖縄地方で暴風やうねりを伴った高波に警戒が必要です。
その後も台風の影響で、沖縄・奄美地方や西日本で荒れた天気となり、台風の進路によっては、暴風や大しけ、警報級の大雨、高潮となるおそれがあります。
雨の範囲や降り方、風や波の状況は、前線や低気圧、台風の進路によって変わる可能性があります。今後の最新の気象情報や台風情報に注意してください。










