発達を続ける台風7号(メーカラー=タイ語の「雷の天使」の意味)は22日午後9時現在、非常に強い勢力となってフィリピンの東を進んでいます。この後もさらに発達して“猛烈な勢力”となる見込みです。今後の進路情報などに注意が必要です。
気象庁によりますと、台風7号は22日午後9時現在、フィリピンの東を時速15キロの速さで西北西に進んでいます。中心気圧は925hPa、中心付近の最大瞬間風速は70メートルとなっています。
この後、台風7号は進路を北よりに変える見込みで、26日ごろには沖縄周辺に進むとみられます。さらに、27日には四国沖に進む見込みです。










