「上越初のチャンピオンに」 目指すは “冬の高校サッカー” 全国出場へ!
【上越高校サッカー部 下鳥佑稀 コーチ】
「自分の学びをどれだけチームに還元できるか、私たちスタッフにもどれだけ還元できるかをトライしてくださっている」

【上越高校サッカー部 関根暖太 副キャプテン】
「めちゃくちゃサッカーに熱い監督」
「サッカーをイチから教えてくれるような監督です」

いま実践しているのは、戦術(タクティクス)を最も重視するサッカーのスタイル “タクティカルフットボール”。対戦相手の戦術を分析して、ミーティングで選手に共有し、ピッチでその対策を練習します。
インターハイ新潟県予選は、6月3日に準々決勝で優勝校の新潟明訓高校(新潟市江南区)にPK戦の末、涙を飲みました。

次の目標は、上越地区で初となる全国高校サッカー選手権の出場です。
【上越高校サッカー部 藤川裕司 監督】
「勝利に導ける監督というのを目指していて」
「上越初のチャンピオンになって、みんなと一緒に喜びたいですね」

藤川監督はライセンス取得のための講習会で、日本代表・森保一監督の話を聴く機会があったそうですが、その中で森保監督は「相手を察する心・人とのつながり・支えあいの精神。この3つを大切にした日本らしいマネジメントが大事だ」と話していたそうです。
上越からチャンピオンを目指す戦いは続きます。










