6月22日の新潟県内は、低気圧や湿った空気の影響を受け、雨や曇りとなっています。
これまでの雨で下越や中越では土砂災害に注意が必要です。

20日に平年より9日遅く梅雨入りした新潟県内。
前線や湿った空気の影響で、20日の降り始めから22日朝までの間に、関川村下関で140・5ミリ、新発田市赤谷で113ミリのまとまった雨が降りました。

22日は佐渡付近にある低気圧の影響などを受け、雨や曇りとなっています。
また、広い範囲で風が強まっています。
【記者リポート】
「午前10時の新潟市中央区です。時折体を押すような強い風が吹いています」

午前10時までの最大瞬間風速は、佐渡市両津で21.6m、上越市大潟で18.1m、新潟市東区で17.5mを観測。
この風などの影響で佐渡汽船は直江津 ― 小木航路を全便欠航としました。
新潟―両津航路は通常通り運行する予定です。

新潟地方気象台は下越と中越で土砂災害に、また県内全域で強風・高波に注意するよう呼びかけています。










