「とにかく子どもたちの命が一番大事」 公的な仕組みづくり必要
【現役教職員】
「私も、さすがに見積もり書の形でとったことは記憶にない。あくまで電話などのやり取りで『じゃあ、いくらで』という形になって『お願いします』というような形でやっている」
生徒の命を最優先で守りながら、部活動を継続するためにはどうすべきなのか。
高校の現役教員の男性は、公的な支援の仕組みづくりが必要だと訴えます。

【現役教職員】
「とにかく子どもたちの命、命が一番大事なので、そこはなんとしても担保しなければいけない」
「ただ、それでお金がかかるようになり、家計的にちょっと苦しい子どもたちが部活できなくなると、これはまた大変な問題」
「公的な仕組みがあれば、部活動の格差というものは防げるかなと思う」










