新潟県 南魚沼市で2日午前、児童3人が乗った市民バスが縁石に衝突する事故がありました。児童1人が病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

警察や南魚沼市などによりますと、午前7時半過ぎ、南魚沼市 市野江を走る主要道大和・焼野線上で、50代の男性が運転する市民バスが車線左側の縁石に衝突する事故が発生しました。

バスには、登校途中の児童3人が乗車。

このうち女子児童1人が脇腹の痛みを訴え、病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

ほかの児童2人と運転手にけがはありませんでした。現場は小学校の近くで、事故を目撃した学校関係者が110番通報したということです。警察が事故の原因を詳しく調べています。
一方、南魚沼市は市民バス運行事業者の浦佐タクシーに対し、「安全運転の徹底を指示するとともに、事故原因が判明次第、再発防止策を指導していく」としています。