重さ50キロの荷物も運べる最新型ドローンのデモンストレーションが、新潟県新発田市で行われました。

飛行デモンストレーションは、新潟県内 9市町村と災害協定を結ぶ建設コンサル企業「トップライズ」と、その関連会社の「スカイフォトサービス」が実施しました。

従来の物流用ドローンは、災害時に軽い薬や食料品などを運んでいましたが、最新の大型ドローンは重い荷物を運ぶことも可能で、デモンストレーションでは重さ約50キロの飲料水を運びました。

遠隔操作でウインチを動かしたり、電動フックを外したりできるので、受け取る人がいなくても荷物を届けられます。

【株式会社トップライズ 技術開発部 長崎 清部長】
「大事なことは安全に運ぶこと。それができるようになったのが大きな特徴」
「様々なニーズに、かなりいろいろな部分でお応えできる」

今後も実証を重ね、災害時に孤立した場所や、車が入りづらい山間部での活用を検討していくということです。










