知事選31日投開票 安中候補の訴えは…

残り2日の街頭演説を村上市でスタートさせた新人の安中 聡さん。
政党などの支援がなく連日 “草の根” の選挙戦を展開しています。

【安中 聡 候補(48)無所属・新人】
「東日本大震災を契機とする福島第一原発事故、放射能汚染ということになって、まだ収束されていません。万が一の放射能汚染、こういうことになったらすべてがダメになってしまうんです。だからこそ、その前に、柏崎刈羽原発を廃止しないといけないんです」

候補者の中でただ一人 “原発廃止“ を掲げ、街頭演説やSNS用の撮影も1人でこなします。
2018年に立候補した時より手応えを感じているといいます。

【安中 聡 候補(48)無所属・新人】
「街頭演説した時もわざわざ聞きに来てくださって、ご支持いただくというような方もいらっしゃいますので。柏崎刈羽原発というのは、やっぱり廃止しないとダメなんだ、ということを切に切に訴えさせていただいて、支持を拡大していきたいというふうに考えております」

17日間の選挙戦も、30日を残すだけとなりました。
各候補とも大票田である新潟市を中心に訴えて回る予定です。