新潟市西区で28日夜、父親と見られる遺体を自宅に放置し遺棄した疑いで、無職の男が逮捕されました。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区青山の無職・渡邊栄雄容疑者(55)で、3月上旬から父親とみられる男性の遺体を自宅に放置し、遺棄した疑いが持たれています。

渡邊容疑者と父親に連絡がとれず不審に思った関係者から警察に相談があり、警察が28日、自宅を確認したところ、布団の上に横たわる遺体と、近くにいた渡邊容疑者を発見したということです。
遺体は渡邊容疑者の父親とみられ、目立った外傷はないということです。

【近所の人は】
「お父さんと2人で暮らしていたみたいなんですけど、お父さん最近いなくて」
調べに対し、渡邊容疑者は「父親の死体を放置したことは間違いない」という趣旨の供述をし、容疑を認めているということです。











