太くて、甘くて、柔らかさが特徴。新潟県 新発田市産のアスパラガスの収穫に地元の園児たちが挑戦しました。


収穫を楽しんだのは新発田市の中井保育園の園児たちです。

「太い、甘い、柔らかい」でブランドとなっている新発田産アスパラガス。

斎藤健太郎さんはおよそ10年アスパラガスを生産する農家です。

【記者リポート】「ここがアスパラガスのビニールハウスです。上に伸びているのは成長した親木で、私たちが普段食べているアスパラガスは下の方に生えています」

アスパラガスは4月から5月にかけて一旦旬を迎えますが、親木の根に養分が溜まって、再び芽が生え7月頃にも収穫ができるそうです。

Q収穫してみてどうでしたか?
【園児は】「楽しかった」
Q 家でどうやって食べたい?
【園児は】「おいしく食べたい。チャーハン」

【斎藤農園 斎藤健太郎さん】「きょう体験してくれたことで、アスパラガスだけでなく農業に少しでも興味を持ってくれたらなと思います」

収穫したアスパラガスは、持ち帰って家で食べたり、保育園の給食で提供されたりするということです。