女子プロサッカー・アルビレックス新潟レディースは8日、橋川和晃監督(55)が今季限りで退任すると発表しました。

橋川監督は、2023年7月に就任。
就任から3シーズンにわたりチームを率い、タイトル獲得を目指して指揮を執ってきました。リーグカップや皇后杯では準優勝となりましたが、あと一歩届きませんでした。

橋川監督はクラブを通じて、以下の通りコメントを発表しています。(一部抜粋)

2025/26シーズンをもちまして、契約満了に伴いアルビレックス新潟レディースの監督を退任することになりました。タイトルに挑戦し続けた3年間でしたが、目標を果たすことができずに悔しい思いが残ると同時に、申し訳ない気持ちです。

ただ、タイトルに挑戦を続けた日々はかけがえのない素晴らしい日々でした。どんな状況でも「Our Team」で自分達自身が変えることができることに「Concentration」し、「Best」を尽くし「Improve」を目指してくれた選手・スタッフを誇りに思うと 同時に感謝いたします。

日頃からアルビレックス新潟を温かく応援していただいているファン・サポーターの皆様、ありがとう ございました。アルビレックス新潟レディースの応援、声援は最高です。いつも背中を押されました。これからも素敵なチャントを口ずさむと思います。

私もこれから先のことは何も決まっていませんが、アルビレックス新潟レディースを応援し続けたいと思います。 「アイシテルニイガタ!」「新潟最高!」「Enjoy Football!」

アルビレディースは9日午後1時から、デンカビッグスワンスタジアム(新潟市中央区)でノジマステラ神奈川相模原と今季ホーム最終戦を戦います。