しかし…、その動物は“首ひも”を付けていた

その後、防犯カメラなどを調べたところ意外な事実が分かりました。
クマと思われた動物が“リード”をつけていたのです。

そのため警察は「大型の犬ではないか」と判断し、目撃情報を訂正しました。

【近所の人】
「とてもホッとしました。外に出られませんでしたから」
「(犬と分かって)ビックリしました。誤解ってあるんだなって」
「ホッとしたのと、すごくおもしろかったというか」
「まさかそんなところで熊が出ると思わなかったので…」

クマと間違われた“イヌ”とは、どんなものなのか?
取材班が聞き込みを進めたところ、“黒い大きな犬”と出会いました。

ゴールデンドゥードルという犬種で3歳の女の子の名前は『おたま』ちゃんです。