過去に例がない規模の個人情報紛失です。
新潟市が民生委員に預けていた児童や高齢者の個人情報、1万人分以上を紛失したことがわかりました。
紛失したのは市内の児童や高齢者の名簿で、氏名や生年月日、住所などが記されていました。市は紛失した名簿の数を明らかにしていませんが、関係者によりますと、1万人分以上にのぼる見通しです。

名簿は見守り活動のため、市が地域の民生委員に預けていたもので、3月末までの返却が義務付けられていましたが、複数の委員が紛失したほか、市の調査では、誤って廃棄されたものもあるということです。
新潟市は1日に会見を開き、いきさつなどについて詳しく発表する予定です。











