新潟県上越市の飲食店で代金を支払わずに飲食したなどとして、50歳の男が4月30日に逮捕されました。男は「ツケがきくと思っていた」などと話しているということです。
詐欺(無銭飲食)の疑いで逮捕されたのは、上越市木田に住む飲食店従業員の男(50)です。
警察によりますと、男は今年4月15日から16日にかけて、支払う意思や能力がないにもかかわらず、上越市内の飲食店で酒やつまみ、カラオケなどのサービス(合計3000円)を受け、無銭飲食した疑いが持たれています。
男は16日未明、店の女性に対し「手持ちの金がない」「後から金を払うから何とかならないか」などと話し、女性が目を話した隙に店から逃走。被害届を受けて、警察が捜査していました。
4月19日に男は上越市内の飲食店でビール2杯やキュウリのたたき、軟骨など計7点(合計4020円)を飲食した疑いで現行犯逮捕され、その後の捜査で今回の逮捕に至ったということです。
警察の調べに対し、男は当日の手持ちは数十円程度だったと話す一方、「手持ちの金が足りないと思ったが、ツケがきくと思っていた」などと話しているということです。










