17日の新潟県内は、湯沢町や新潟市秋葉区などで一日の最高気温が25℃以上となる『夏日』となりました。
『夏日』は最高気温が25℃以上、30℃以上が『真夏日』、そして35℃以上が『猛暑日』ですが、最近では“もっと暑い日”が毎年のように観測されています。
そこで気象庁は、日の最高気温が40℃以上となった日を『酷暑日』と呼ぶことを17日に決定しました。新しい呼び名を設けることで、改めて「警戒を呼び掛ける」という意味合いがあります。
この名称について気象庁は国民からもアンケートを募っていましたが、そこでも『酷暑日』を推す声が最も多くなっていたようです。










